ごめんなさいをいう習慣

子供には悪いことをしたらごめんなさいを言いなさいと教えるのに 親である自分ができてないことが多いなという事にあるとき気づいた。 娘を叱ってると思いながらも、実はそれは自分の感情がどうであるかが 重視されて、怒り方に反映されてしまう。

自分の気分がいい時は、ちゃんというべきところだけを言えるのに、自分の機嫌が悪いと途端に無駄に怒鳴ったり、余計なことまでいいだしてしまう。後々考えるとあの怒りは娘にとっては、叱られたというよりも理不尽に怒られた感じしか残らないはず。本来伝えなければならなかったことも伝わらず、嫌な思いしか残らない。

だから、そういうときこそ声に出して、ゴメンなさいを伝えるようにしている。最初は親が謝ることに違和感を持っていたけど、でも、声に出して謝ることできっとお互いにわだかまりが溶けるはず。

私たち親も人間、常に完璧じゃない。でも子供に100%の愛情があるのは事実。だから時には間違ったことをしてしまっても、それを謙虚に反省して、また真剣に子供に向き合えばいいと思う。そんな親の姿勢を子供たちは感じてくれていると思っている。