オンライン英会話を始めた理由

我が家では、4才になる年から英会話を習わせるようにしています。セイハ英会話スクールに週に一回、オンライン英会話(DMM英会話)のスタンダードプランに加入しています。こちらは1日一回25分のレッスンを受けられるのですが、世界の111カ国の先生から選べるのが良くて選びました。

幼少期の英語教育は必要か?

ネットで調べても色々な意見があって、率直に思うに正解なんてないんだろうなと思っています。それぞれの親が子どものことを真剣に考えて、愛情を持って精一杯の判断をする、それでいいと思っています。

・早くから始めた方が、ネイティブに近くなる
・まずは母国語を習得してからでないと日本語までおかしくなる

どっちも一理あると思います。ではなぜ我が家では英会話を始めることにしたのか、私たちの考えを書いていきます。

多様性を感覚として持って欲しかったから

世界には色々な人種の人がいます。この世は本当に多様な価値観で作られていて、宗教や文化の違い、目の色や肌の色の違い、物事への価値観の違い、多くの多様な考えが存在します。しかし日本という単一民族で、同じような価値観だけに触れていていいのかな、と思った時、オンライン英会話で色々な国の人と話せることは貴重だなと思いました。

私が初めて外国の方と話す機会があったのは中学一年生の時です。AET(assistant English teacher)の方だったのですが髪の毛は金髪で目の色はブルーだったことを今でも覚えています。静岡県の山奥で育ち、まだYoutubeなどもなかった時代、私の価値観では「金髪=不良」と思っていたので、とてもドキドキしたのを覚えています。。

そして初めて話した言葉は「How many family do you have?」でした。。直訳すると「あなたは何個の家族を持っていますか?」ですね。そんな私の拙い英語にAETの先生は優しく答えてくれました。ちなみに正しくは「How many people do you have in your family?」だと知ったのはそれからずっと先のことです笑

このように、私にとっては外国人というのはあまりに稀有な存在て、全く理解することができなかったです。話そうとするとドキドキしてしまい、会話どころではありません。でも、もしも色々な個性や特徴を持った人が世界にはいるということに、小さいうちから触れさせることができたら、理解するのではなく感覚で、多様性を身につけてくれると思いました。

英会話の目的は語学力習得ではなく多様な価値観への理解

私たちにとっては、ちょっとした英会話力はむしろおまけです。それよりも、外国人に対してビビらない度胸であり、外国の方を自然に受け入れることができる価値観を育てたいと思っています。

イスラエルの方と普通に遊ぶ
イスラエルの方とカードゲーム
イスラエルの方との交流風景
楽しかったね。
お別れの挨拶はハイタッチで
お別れはハイタッチで!

こんな教育目的でレッスンを続けてきたので、子供たちはオンラインの枠を超えても、多くの外国の方とも普通に遊んだり、交流するようになりました。今まで、アメリカ/イギリス/オーストラリア/ドイツ/フランス/イスラエル/タイ/フィリピンと言った色々な国の方を自宅に招いて食事会をしてきました。

こんな時に、ビビるどころか「Hi! My name is… Where are you from?」なんて話しているのを見ると、幼少期から程よく英語、外国の方たちに触れさせるのはいい選択だよね、と思っています。

  1. 最初はビビる

  2. 少し慣れる

  3. 自然に理解

  4. 会話もできる

私たちが使っているサービス
▶︎オンラインで出来るDMM英会話
▶︎上記の方々とはNagomiVisitで知り合いました